【ふつうの】俺はブッ飛んだ女が好きだという話【風俗レポ】
みなさんは、性風俗店に行ったことがあるだろうか。私はありまくります。
お金を払う事で性的な欲求を満たしてくれる、モテないアイツや家庭に疲れたあの人、時と場合によっては女性のそれだって満たしてくれる。そんな母なる大地のような慈悲深さを持った桃源郷とも言うべき風俗。
しかしながら、縁のない人にはとことん縁がない場所でもあり、行く勇気はなくともどんな場所か気になるという諸兄もおられるかもしれない。
そういった方に受けが良いのか、過去に2本ほど書いた風俗レポはなかなかに好評をいただいている。ならば期待に応えねば無粋というものであろう。端的に言えばまた風俗レポでちやほやされたいので筆を執っている。
これを読んでいる中で、万が一お子さんをお持ちの方がおられましたら、お子様はしっかりと褒めて、自己肯定を確立させてあげてください。幼少期からロクな成功体験を積んでいないと、将来こうなります。
しかしながら、ブログで好評を得る為の風俗レポというのは存外難しいものである。というのも、普通にプレイした様子をレポートしたのでは激キモオタクくんのオフ会レポinソープランドにしかならず、別に聞いてもないのに彼女との性事情をペラペラと話してくるカスの男の発言を文字起こししただけのゴミの様相を呈してしまう。よって、風俗レポに仕立てるためにはプレイ+αのヒキのある内容が求められる。
だが、これが一筋縄では行かない。理由は単純明快で、別に風俗に面白さは求められないからである。エロくある事が正義とされる場所に、コミカルな要素が意図的に持ち込まれることはそうそうないだろう(そういうコンセプトの店はさておき)。だから、基本的には数打った中で「今日は面白かったな」という時にネタをメモ帳に仕込み、後日ブログに起こすという形にしている。
今回は、そんな下書きに埋もれていたある日の風俗レポだ。
ちょっと昔、風俗営業法が変わる前、「ソープランド」が「トルコ」と呼ばれ、エイズがアメリカのホモだけが罹る原因不明の奇病だった頃、俺はある風俗街をぶらぶらしていた。
男の娘への思いを数発ぶちまけたしばらくあと、アリアちゃんから貰ったお小遣いをチャラチャラとさせながら私は何故か行きつけの風俗街に向かっていた。仕方ない。ちんちんがイライラしたら仕方がない。
平日の昼間だったのだが、その日はどこもやたらと混んでいた。箱ヘルにすれば良かったのかもしれないが、なんだかソープの気分だったので、半ば意固地になってソープランド巡りをしていた。平日の昼間から。
何店舗かの待ち時間を聞いてげんなりした後に、ちょいちょい行っていた大衆店に向かった。価格帯故に若い!ナイスバデー!可愛い!みたいな完璧美女が毎回のように出てくる訳では無いものの、ちゃんと女性の優しさにと柔肌に触れられてちゃんと出すものを出せるという信頼を置いているカローラのような店だ。
在籍も多く人気の中心である若い子系の店が近くに複数あることもあって、数人がすぐ入れるとのこと。いつの時代だって男は若いピチピチの女が好きなのだ。しかしながら、1000円カットですら待たされる時代に、待ち時間なしで女の子の柔肌に触れられるというのはとても素晴らしいことだ。みんなもっと感謝した方がいい。
4枚のパネルを見せられ、グラマー×3とスレンダーな綺麗めクォーターの子だったので、好みという訳でもないが迷わずにクォーターの子を選択。お店のグラマー系はかなり勇気がいる。失敗率80%のトレーニングくらいの勇気が。
もしあなたがぼんっ♡きゅっ♡ぼんっ♡の激えっち・デカパイ女とまぐわいたいのであれば、価格帯の高いお店にするか、写メ日記を吟味して来店前にアタリをつけておくことを強くおすすめする。先輩からのアドバイスだ。
そんな過去の苦い思い出に浸っていると、ボーイから「この子新人ですがよろしいですか?」との申し出があった。なんの問題もないのでそのままお願いする。別に新人と謳っていても他店でゴリゴリ経験ありなんてのは珍しくもなんともないので個人的には気にしない。
暖かい陽気の日に嬉しい冷えた麦茶を飲みながら待合室でのんびりする。何故かソープの待合室では麦茶がよく出てくる。なんでなんですかね?
そんなこんなで10分ほどでご対面。エレベーターに乗っていたその子は…
バカ綺麗だ…………
正直パネルでは隠れていた部分があったのだが、パネルより美人に見える。高価格帯の店でもこれだけきれいな女性はなかなかお目にかかれない。おめめパッチリで高い鼻。若い頃の長谷川潤を思い起こさせる顔立ち。
欲しがりさんなオタクのためにアイドルで例えるなら、ギリ和久井留美。

雰囲気とかその辺はこんな感じ。
紛れもなくアタリだ。Aちゃんと呼ぶことにしよう。
静かに上の階に上がり、部屋に通される。物静かな子なんだろうか。
「出身どこ?」
開口一番がこれだった。部屋入った瞬間。
さすがに面食らったが、私も慣れたもので、直ぐに落ち着きを取り戻して東京だよと答える。
するとAちゃんは広島出身で年収12億の韓国人の彼氏がグルーピーの女の子と遊び呆けていたことに腹が立ち、整形費用を貯める為に数日前に入店したのだと答えた。一気に。入店理由は一切聞いていない。このパターンは初めてだな。かなり困惑する。和久井留美が整形費用貯める為にソープ来ていいわけねえだろ。
こちらの困惑も知らず、「ウォニョン知ってる?ウォニョンになりたいんだよね今。この前ライブ行ったんだ〜」と続けるAちゃん。出身地を答えてからここまで私は一言も発していない。
この時点で私の中には
・虚言癖
・何かしら食ってる
・シンプルに変わった子
という最悪の可能性が浮かんでいた。綺麗だしスレンダーだしおっぱいお椀型なのに困惑しすぎて全然嬉しくないぞ。
ひとまずシャワーを浴びて一緒にお風呂に入る。サルートのかわいいランジェリーを着ているとかお風呂入ったら対面座位で座ってみたり背中を預けてみたりとソープに来る男が喜ぶことを沢山してくれているとか、嬉しい要素はいっぱいあるのに話がとんでもない勢いですっ飛んでいくので全然プレイに集中できない。ずっとおっぱいを揉んではいる。金払ってるからね。
Aちゃんの乳をシバきながらアクロバティックな雑談に興じる。ラウンジ嬢もやっているらしかった。「おじさんノリ悪いんだよね」と漏らしていたが、このノリについていけるおじさんはかなり険しいのではないかと思った。
正直これも虚言のうちか?と思っていたが、「なんだかんだ人気になるのは鼻が低くて静かな女」と語っていたのがリアルすぎたので、考えを改めることとした。経験則すぎるだろ。
またかなり顔立ちが整っていると感じるAちゃんだが、まだまだ足りないらしく、「もっとアジア系っぽい顔になりたい」と漏らしていた。今のままで十分すぎるほど綺麗なのだが。男と女では美醜の価値観も違うしそういうものなのだろう。
私が美醜の価値観に思いを馳せていると、「リピートしてもらうにはどうしたらいいかな?」と相談された。
私はあまり1人にガンガン入るタイプではないのだが、女の子のお悩みくらいはサラリと解決できる男になりたいもの。今までのトークを分析した結果、風俗経験は浅そうだという判断に至り手書きの名刺を渡せばいいのではないかと提案した。
すると「風俗って名刺とか渡すの?」と予想外の回答。初というかお店はそういうこと教えてくれないのか?後で見せてあげることにして、お風呂から上がった。
そんな一問一答でトークテーマが変わるAちゃんの話を聴きながらもおっぱいはずっと揉んでいた。お椀型のおっぱいは手の収まりがよすぎるという問題がある。オートエイムのように手が吸い付くから仕方ない。
体を拭いてもらい、財布に入っていた他でもらった名刺を見せる。普通に財布から名刺出てくるの最悪すぎる。
店名と源氏名が入っていて、裏に手書きメッセージが書いてあるという月並みなものだが、Aちゃんは興味津々な様子で「早くドンキ行きたい」と息巻いている。ドンキに行くのは俺のちんちんをシバいてからにして欲しい。
このお店はマットも選べるらしいのだが、何となくベッドを選択。この子とマットとかしたら怪我しそうだなと思ったのはある。
軽い雑談をしながらベッドに横になり、なんとなくプレイが始まる。ソープのベッドプレイは全身リップからと相場が決まっている。意味が分からない良い子のみんなは知らないままの方がいいかな。全身リップというものは得てして乳首攻めがセットでついてくるものであり、乳首に異常な情熱を燃やす私としてはこの時点でテンションが上がりまくっている。
乳首責めがうますぎる。新人の舌遣いではない。他店で培った技なのか、韓国人のカレも乳首が激弱なのか。いずれにせよ素晴らしいものをお持ちであった。
そうして少しずつ下がっていき、ついには股間に到達する。ここでAちゃんから「玉責めていい?」とのご提案が。玉責めと吉牛ならギリ玉責めの方が好きな私としては渡りに船という感じだが、せっかくなのでちょっと好奇心を発揮して初めてのプレイをお願いすることにした。
「玉しゃぶるやつが見た目が面白いからやって欲しい」と告げると、なんともない風に快諾してくれた。AVの玉責めって絶対痛いよなあと思ってたからこれを機に知りたかったのだ。それが例え風俗で玉をしゃぶって欲しいと懇願する哀れなデブに成り果てる運命だったとしてもだ。
私としては「イテテテ笑こんなもんやるもんじゃないねw」という感じで終わらせて次に行く予定だったのだが、ここで予想外の事態が発生する。
これ気持ちいいな…
どういう訳かとても気持ちいい。結構な勢いなのに。
これが自分の中のマゾとしての才覚によるものなのか、バーチャルポルノの見すぎで身体が変異したのかは分からないが、とりあえずめちゃくちゃ良かったのだ。
私が快楽に身悶えしている中、Aちゃんはめちゃくちゃに玉をしゃぶりながらスピリチュアルな話をしている。お前属性多すぎないか?
しかも湯水のようにスピリチュアルが溢れ出てくる。ちょっと齧っただけという訳ではないらしく、玉舐めの合間に「耳たぶが小さい人は短気なんだよ〜」と教えてくれる。興味深くはあるが今聞きたい話ではない。
ずっと責められてばかりもつまらないので一転攻勢。カミカゼアタックでAちゃんを責めちぎる。日本はまだ負けておりません。
いや声もちゃんと可愛いんかい。
クォーターの整った顔からこの声は反則。さすがに。この声を聞いた瞬間に本日の勝利は確定した。こういう時にテク無しだと悔しいですね。私が一瞬動きを止めた瞬間にも変わらずに声は出ておりました。悲しい気持ちもあるが、風俗はエンターテインメントなので仕方がない。
というか夜のテクって比較しようがなくないですか?自分の技量がどんなもんなのかとか測る機会が無いので全く分かりません。是非私で試しなさいという懐がロシア連邦より広い女性は是非DMをください。
そうして怒涛の勢いで責められている最中に普通に足がつってしまい、一旦休憩。運動不足の人間はセックスも満足にできません。泣
普通に可愛かったこととブログのネタになるなという打算もあり、延長を決意。あとの予約はなかったらしく、無事に延長できた。後はのんびりベッドで最後までして大満足の一日を過ご「おしっこしていい?」
唐突すぎてマジで「おほほ笑」みたいな声が出てしまった。まあ生理現象ですからね。小学生みたいな聞き方になるのも仕方ありません。先生はまだトイレではありません。
行ってきな〜と答えたものの、部屋で1人になってしまうのはやや気まずい。水分補給でもしながらメモ帳にネタでもまとめておこうと思案しながらお茶に手を伸ばしたあたりで気づく。
おしっこをしたいと言っていたのにタオルすら巻いていない。随分ゆっくりなので延長もらったから時間引き伸ばされてるのか?と邪推してしまう。まあお金払ってますからね。これくらいのことはやっぱり思っちゃいますよ。とはいえAちゃんの可愛さならこれくらいは許しちゃおうかナ🥰と思ったあたりで洗い場から威勢のいい水音が聞こえてきた。
お前マジか…………
確かに俺はおしっこをしてきてもいいと言ったが、部屋の隅で全裸放尿をすることはいいと言っていない。シャワしっこをソープで生で見ることになるとは思わなかった。ただただ気まずい。これならトイレに行ってくれる方が良かったかもしれない。
一方私は風俗脳すぎて女の子の一挙手一投足に追加料金が発生しないか考えながら行動しているので、放尿=オプション=追加料金という世界一醜い等式が成立してしまい、ソワソワしていた。プロの差し上げ男子(頂き女子の対義語。ドリンク等を差し上げないと女性と会話する権利を得られない男性の意)は常日頃女性にどう金を払うか考えているのだ。
私が弱者的思考を巡らせる中、出すもん出してスッキリしたAちゃんはおまたをシャワーでサッと流しており、そのままプレイ再開。お互いをひとしきり責める。さっき目の前でおしっこしてた女を責める。
ひとしきりの前戯をしました。何をしたかは聞かないでください。私が一つだけ言えることは、男としてまたひとつ大きくなったということだけです。挑戦が男を強くします。シャワーは偉大です。
そして延長した分ゆっくりと本番をして、何度か体位を変えながら騎乗位でフィニッシュ。風俗レポにおいて共通していることとして、本番中に書くことはありません。
出すもんを出した後に優しいAちゃんは「またおしっこ出そうになった」と言葉をかけてくれました。イキそうになった的なことが言いたかったけど、イキそうになかったので何とか絞り出した言葉という感じがいたしました。普通にイキそうになったでいいだろ。
延長した割にさっさと終わってしまったのでゆっくり風呂に入る。Aちゃんに慣れてきたので、今度は対面座位も満喫できる余裕がある。こういった所にも自身の成長を感じる。今度は手相の話してる。全然分かんないなあ。
そんな感じでのんびり風呂に入りながらAちゃんが「今日やすえちゃんに会えてよかったよ」と声をかけてくれる。風俗店で金を払って女の子としたあとという状況を差し置いても泣きそうになった。涙腺も乳首も弱い。
そして風呂上がりに身体を拭いてもらっている時に、ふとベッドサイドに目をやるとコンビニラーメンの空き容器が普通に置いてあって本当にびっくりした。大物すぎるだろ。風俗の待機時間にコンビニラーメン食おうと思うのか?まあ体力勝負の仕事ですからね。腹が減っては戦ができぬということでしょう。
早漏すぎてまだ時間が余っていたので、マッサージをしてもらうことにした。
背中や肩をほぐしてもらっていると、唐突に「私霊感あるんだよね」と言い出した。もう何も驚かない。
ちなみに私には憑いていないとのこと。まあ心当たりもないですからね。恨まれるほど他人との関係性を構築できないくねくねクンだから。
また両親に愛されたのを感じるとも言われた。まあややしんどいなあとは思っているが仲は悪くないので、当たっていると言えばそうなのかもしれない。
さすがに時間になったのでいそいそと着替える。サルートめっちゃ可愛いな。もっとちゃんと見ればよかった。
別れ際に「絶対カード貰いに来てね。可愛く書くから」と耳打ちされる。これ出来るやつは名刺なくてもリピート取れるだろ。
一歩外に出ると、夕焼けの空が夜の賑わいを見せつつある街を包んでいた。あまりにドタバタすぎて、本当なのかと疑ってしまうような時間だった。しかしながらAちゃんの肌の感触と、鼻の奥に残るDiorの香水の記憶と、おわん型のおっぱいの綺麗さが、真実であると私に語りかけていた。
私は、夢と現が入り交じったような、少しおかしいような気持ちを胸に秘めて帰路に着いた。
後日本当にカードを貰いにリピートしたのはまた別の話。
【人生初の】大型獣脚類フェラチオザウルス【男の娘風俗】
みなさんは男の娘を抱きたいと思ったことはありますか?僕はありまくります。
元々二次元の男の娘というジャンルは好きだったが、男の娘風俗に強く惹かれたきっかけはあるブログを読んだこと。
男の娘風俗に行った時の話 - 篠崎の独り言 https://sinozak1.hatenablog.com/entry/2021/01/07/215402
このブログを書いた男はストレートで、「外が暖かくなってきたから女の子になってきた」と宣う以外はぶっ飛んだ性癖を持っていたりするわけではない。そんな男をここまで満足させてしまうという事実に軽い衝撃を受けた。なにより、このブログを読んだ別の知人が実際に男の娘風俗に行き、めちゃくちゃ良かったと語っていたこともその興味を後押ししたかもしれない。
元々風俗店には行っている。足繁くという程では無いが、好きな風俗は箱ヘルとソープと言い切れるくらいには行っている。しかし、今まで男の娘風俗には手を出せずにいた。やはり汗水垂らして稼いだ給料で男を抱くというのは、なかなかに勇気がいる。どうしたってオキニのいる店に行ってしまう。男とはそういうものである。
そういう悩みを抱えていたからだろうか。先日、神崎・H・アリアちゃんに会いに行ったら

何故かお小遣いを沢山貰えたので、これ幸いと予約メールを送った。
あと吉田豊さんにもお小遣い貰いました。マジでありがとう
日を改め、私は馴染みの風俗街へ向かった。平日の正午に風俗に行くような人間であることを除けば極めて真っ当な人間である私だが、今日はその殻を脱ぎ捨てて一種の倒錯した癖を満たすためにきた。とてもそわそわしていた。
なんならメールを送った直後から「あぁ、俺は男の娘を抱くんだ。自分の意思で、自分の金で」という感情に支配されて、本当に落ち着かなかった。まあ博打で稼いだ泡銭はほぼ自分の金ではないのだが。しかし、普段のお店に行く時とは明らかに違い、期待と不安が入り交じるフレッシュな感情に支配されたのは確かだ。
数え切れないほど降りた駅が、通った道が、まるで違って見えた。夏を感じさせるような日差しや煌びやかな繁華街が見せる昼間の汚さも新鮮に感じられる。
しかし、お店が用意した個室がかなり駅から離れており、ソワソワしていた気持ちも幾分か落ち着いてきた。どうやら通常の店舗型のように直接受付する訳ではなく、対面から支払いまで全て個室でキャストとやりとりするらしい。新鮮なシステムにやや居心地の悪さのようなものを感じながらしばらく歩いていると個室に到着した。
システム的にはこのインターホンを押せば即対面となる。普段のように、待合室で鼻息の荒いおじさんと共に一服して覚悟を決める時間はもうない。ましてや相手は男の娘だ。ハズレを引いた時の失望たるや凄まじいものであろうことは、想像に難くない。一度深呼吸をして、意を決して運命のボタンを押す。出てきたのは…
え、めっちゃ可愛い…
大勝利でした。疑ってごめんなさいってくらい普通に可愛い人が出てきてしまった。
本来ならここでアイドルマスターのアイドルでキャストの方を例えるのだが、どの作品にもこんなにボーイッシュかつえっちな雰囲気のアイドルはいないので別の方法を取ろうと思う。
「少年の癖をグチャグチャにするのが大好きな細目のエロい奴」です。完全にこれ。男の娘しか描かないイラストレーターさんとかが描きそうですね。完全にこれです。
まだ挨拶しただけで個室に入ってもいないのに大満足していると、男の娘が中にどうぞと促してきたのでいそいそと男の娘と激エロ♡交尾ゾーンに入っていく。男の娘とエッチするだけの部屋なんて変な家よりよっぽど変ですからね。
ソファに案内され、会計などの諸々を済ませてから、並んで座って改めて相手をしてくれる子をまじまじと眺める。そうですね。この子のことはAちゃんと呼ぶことにしましょう。
前髪ぱっつんのショートヘアにオーバーサイズTシャツとデニムというボーイッシュな組み合わせ。本当によくよく見れば男性であることは看破できるだろうが、きっちり女装してメイクをすれば分からないんではないか…と思ってしまうほど可愛らしい顔をしている。あとめっっっちゃいい匂いする。香水なんだろうけど、おおよそ男性から香ってくるものでは無い。このギャップはヤバい。
暫し談笑する。友達が行っててすごく良かったと言っていたから来たというと「そういう方結構いますよ〜」とのこと。俺の脳裏には大型獣脚類フェラチオザウルスの顔が浮かんでいる。なんなんだ。流れるようにAちゃんが手を握ってきた。これが凄かったのだ。
すごく可愛い子に手を握られ、スベスベした肌とゴツゴツした手の感触と香水の香りを同時に感じるという今までに体験したことがない状況が発生し、一瞬フリーズしてしまう。やはりAちゃんは男性なのだと強く意識させられる。このままだとアワアワして何も出来なくなってしまう。
私は焦ってハグをしたのだが、より強くなった香水の匂いと完全に男性的な体格を同時に感じたことで完璧におかしくなってしまった。え?男?女?もうわかんないです。なんかもう性別とかどうでもいいかも!!!!ただひとつ言えることはめっっっっっっっちゃエロいということだけ。
二次元の男の娘が大好きで来ると、この辺のギャップでギブアップしてしまうなんて話を聞いたりもするが、私は全然大丈夫だしむしろ興奮しているのでよかったです。
シャワー浴びてないけどベッド行きましょうと言われたので言われるがまま薄っぺらいベッドに腰を落ち着ける。入店即ベッドは普通に初めてなのでちょっと落ち着かない。
手をにぎにぎされながらじっと見つめ合う時間があったのですが、人の目を見て喋るのが苦手な人間なので普通にド緊張してしまった。男の娘だからとかでもなく。まあそんなやつが風俗行くなって話ではあるが。そしてその瞬間がいきなり訪れた。
気づけば首に手を回され、キスをしていた。人生初の男性とのキスである。生理的に無理ということもなく、普通にしっかり興奮した。強いて言うなら唇の薄さというか硬さというか、その辺に女性とは違う何かを感じたが、私は完璧にゾーンに入っているので、その違和感ですらエロに変換できる。男子中学生もビックリのスケベな脳みそである。
仰向けになり、馬乗りになってくるAちゃん。「重くないですか?」と聞いてくれる優しさが嬉しい。私は130kgあるので重たいと感じたことは無いしそんなことを言う権利はとうの昔になくなっているが、一応「大丈夫だよ」と言っておく。気持ちは言葉にしなきゃ伝わらないですからね。
しかしながら、馬乗りになったAちゃんの股間に何かを感じる。そう、ヤツがいるのだ。通常女性が馬乗りになった時には感じることの無い感触が。一瞬、自分の鼠径部に感じる人生で体験したことのない感触に神経が尖らされていくのを感じたものの、私は実に単純な男なのでまたキスをされたら何も気にならなくなってしまった。
やや違和感を抱えつつ、ひとしきりのイチャつきを終え、Aちゃんが服を脱ぎ始めたのだがこれがまた凄かった。
上下を脱いだAちゃんが纏っていたのはCalvin Cleinのアンダーウェアだったのだが、これがまあとんでもなくエロかった。

これですね。これを男の娘が着ると、本当にびっくりするくらいエロいです。しかもAちゃん、ちょっと胸がある子だったのでやや女性的な部分があるのに下にはしっかりちんちんがついているというギャップが本当に素晴らしかったです。しっかり「エロすぎ!」って言いました。気持ちは言葉にしなきゃ伝わらないですからね。
そしてここで私はちんちんを触らせてもらうことにした。四半世紀生きてきて初めて触る自分以外のちんちん。カルバンクラインの下着の上から触るちんちん。
ファーストインプレッションは「やっぱり人によって違うんだなあ」というものだった。そりゃそうなんだけど。しばらく触ってたら「脱ごうか?」と向こうから言ってくれたので言葉に甘えることにした。
これまた人生初のちんちんである。今日は人生初のことばかりだ。
まだノーマル状態のちんちんがあらわになる。毛の処理もしっかりしてあったので、実際に目にしてもそんなに嫌悪感を抱くこともなかった。まじまじと人のちんちんを見る機会もないのであとでじっくり見ることにしよう。
Aちゃんに手を引かれてシャワーへ向かう。身体を洗ってもらいながら、色々な話をした。昔はバイだったが今は女性はちょっと無理になってしまったとのこと。そういう経緯もあるんだなあと物思いにふけりながら普段のくせでおっぱいを触ってしまう。良くない客すぎるな。
そうそう、言い忘れてましたがAちゃんにはおっぱいがあります。筋肉とかではないやつ。それもエロいですよね。
そして男の娘モノにおけるあるあるシチュである「シャワーでお互いのちんちんを触り合う」というやってみたかったやつをここぞとばかりにやらせてもらった。
おっぱいと合わせてしばらく触っていたら、少しずつ大きくなってきて面白い反面明らかに私よりデカくて少しばかり悲しい思いをした。なんでこんなところに来てまで情けない思いをしなきゃいけないんだ。一方の私はいうと、Aちゃんの乳首責めがあまりに上手すぎて普通にバキバキになりました。小さいのに。
シャワーを手早く済ませてベッドに戻るとまたキスから再開。Aちゃんがフェラをしてくれたんですがこれがまた死ぬほど上手い。やっぱり同性なだけあって気持ちいい箇所を的確に責めるテクを持っている。早々に果てそうになってしまったので早速攻守交替。そうです。私の前にはアレがあります。阪神タイガースは関係ありません。
四半世紀生きてきて1度も間近で見ることのなかった他人のちんちん。私も今の今までストレートで通してきた身なので、触るところくらいまでは行けても実際目の当たりにしてなにかアクションを起こす気になるかどうか…という私が抱える不安をよそに、「小僧、お前は何もせんと見とるだけなんか?」と俺を挑発するように鎮座するちんちん。
咥えました。大型獣脚類フェラチオザウルス2号です。
なんか実際出てきたら「ほっほ〜い」って感じでしゃぶってましたね。普通に。人生初ちんしゃぶをしながら「官能小説でちんこを肉棒と書くのは多分正しいだろうな」と思いました。ほんまに肉の棒。しゃぶってしまえばどうということは無い。その事に軽くショックを受ける。
Aちゃんは乳首が弱いらしいのでノールックで乳首を責めつつ、男が弱いとされている場所を「素人尺八で恐縮ですが…」という感じで舐めたりしてみる。まあ相手プロですが、倒錯を楽しみに来た訳ですからこれくらいはやっておかないと損というもの。そういう雰囲気プレイを軽くして次に行くくらいの気持ちでしばらくしていると、また異変が起きる。
でっかくなってきたな…
AちゃんのAちゃんは明らかに咥え始めた時より口の中を占有し始めている。心なしか硬くなってきたような気もする。まあ相手プロですからね。本気にしたらいけません。そのうち萎んできた頃合いで終わりかな…と思いながら続行。
なんかオエッてなっちゃうくらいでっかくなってきたな…
さすがに想定外。初フェラで喉奥突かれて嗚咽は想定外。気持ちいいのか?気持ちいいんだろうなこんだけおっきくなってりゃ。見よう見まねで奥まで咥えてグポグポするやつやったら普通に吐きそうになったのでフェラ終了。これを最後までやる女性への尊敬の念を抱きながら口を離すと最初の倍くらいのサイズになってました。わーお。
流れでAちゃんはおしりにローションを仕込み始めた。人生初フェラの次は人生初アナルセックスらしい。人生は、冒険や!
フェラしかしてないのに何故か準備万端な愚息に手早くゴムをかぶせて騎乗位でぬるりと挿入。特に感想はない…と思っていたのですが、愚息に感じる独特の感覚と、女性とは明らかに違う肉付きのおしりの感覚がとても新鮮。
手持ち無沙汰なのでAちゃんのちんちんと乳首を弄っていると、低い吐息が漏れ出てきた。しばらく続けているとAちゃんは小さく震えながら私のお腹に射精(だ)してきた。人生初の生射精見学です。ちなみに男の娘風俗では男の娘の射精はオプション扱いとなるのですが、用意周到な私は予約時点でオプションをつけておりました。射精見たかったんだもん。
あったかくてねばねばしてる他人の精液を自分の肌で感じるという摩訶不思議な感覚に浸っていると、Aちゃんはそそくさと拭き取り引き続きアナルセックスに取り掛かり始めた。まあ自分の精液を他人にまじまじと見られるってあんまりいい気持ちじゃないでしょうね。多分。
Aちゃんは出すもん出して気分も変わったのか「おしりとかいじったりしますか?」との提案があった。私は女の子の手は握ったことがないが風俗に通いすぎて性感帯をだいたい開発されている令和的弱者男性なのでおしりもなんら問題はない。怒られるってこういうのは。センシティブ。
四つん這いになってAちゃんが準備をしている間に、私の脳裏には数年前の苦い記憶が蘇っていた。
あれは同じ街のソープに行った時の事だった。
当時、ある店で唐突にされたアナル舐めにいたく感動した私は、「アナルを開発してほしい」という歪み切った感情に支配されてあるソープランドに向かった。入店するや否や「Sっぽい娘で!」とボーイに要望して対面したその嬢は確かにSではあったのだが、およそ50分にわたりアナルにガシマンを食らってしまい本当に泣きそうになりながら退店したという、私の3軒目での鉄板エピソードだ。
辛く、ヒリヒリとした感触とともに刻まれたこの思い出がまさに今蘇っていた。自分からお願いしますと言った手前、今更辞めようと言えるはずもない。せめて痛くないようにして欲しい…Aちゃん………お願いします…………
リタイア覚悟で緊張する私にAちゃんがちょっかいをかけ始める―
ごめんなさい。今日イチ気持ちよかったです。
リタイアとかありえない。気持ちよすぎるから。普通に声とか出てるし。なにこれ。
Aちゃんにも「素質ありますね♡」と言われてしまい恐縮してしまう(ちんちんは大きくしている)。
最終的には2点責めで派手にフィニッシュ。ピロートークとその他諸々の後にシャワーに向かう。
Aちゃんに再び「お兄さん本当に素質あるからまた遊びに来てくださいね!」と念押しされる。逆アナルオプション、つける日が来るのだろうか。Aちゃんの小ぶりなおっぱいをいじりながら、来るかもしれないその日に思いを馳せる。
さっぱりした後は帰り支度。服を着ていくAちゃんに「待った!」(成歩堂龍一)と声をかけ、再びCalvin Klein鑑賞会を敢行する。本当にエロいんですよこれ。分かって欲しい。男の娘のCalvin Kleinのエロさは世界を変える。
別れ際にキスをして部屋を出る。春と夏の境界を曖昧にした町は何も変わらなかった。変わったのは私だけ。ちんちんをしゃぶったという事実だけだった。
こんな感じの初体験であった。大型獣脚類フェラチオザウルスによるとその夜はバッドに入ってしまったそうだが、私は今のところなんの問題もない。なんならまた行こうかと画策しているところである。
これはAちゃんが素敵な子だったからなのか、私の男の娘適性がありすぎたからなのかは定かではない。しかし一つだけ私の中で明確に変わったことがある。シティヘブンのマイショップに男の娘風俗が加わったということだ。
これを読んで「俺も男の娘風俗に行ってみたい!」という奇特な感想を抱いた諸兄に言いたい。
案ずるより抱くが易しと。
ウマ娘で競馬を知ったおたくクンの2021有馬記念大予想
う〜〜〜〜〜うまだっち!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
有馬記念真面目に予想しました。
・展開
今回の有馬記念は、2頭の逃げ馬が運命を握っていると言える。
その2頭とは、②パンサラッサと⑯タイトルホルダーだ。
パンサラッサに関しては、調教師も逃げを匂わせるコメントをしており、尚且つ前走と前々走を大逃げで制しているだけに、逃げの一手と考えるのが普通だろう。内枠の有利を活かしてハナを奪い後続を離して逃げると思われる。
また、タイトルホルダーは過去10年で一度も馬券になっていない大外16番に収まった。絶望的なデータではあるが、揉まれることを嫌うこの馬に関しては下手に内に収まるよりは良かったかもしれない。大外から押してパンサラッサの後ろにつける。ハイペース逃げ適性は未知数だが、菊花賞を見るにパンサラッサと競るようなペースは遠慮したいタイプだろう。
この2頭がハナを奪っての3番手以降だが、先行適性のある馬のうち、ペースを握りたい馬が来るはずだ。シャドウディーヴァあたりはここを狙ってくるだろう。クロノジェネシスやエフフォーリア辺りの有力所がこれに続く。エフフォーリアの方が外からのスタートだが、内から抜け出しでも勝ちパターンになるクロノジェネシスとある程度外目を抜けてきても足を使えるエフフォーリアの思惑は一致するはずで、ここら辺は固まると思われる。
この後ろにディープボンドとアリストテレスが来る。ディープボンドはフォワ賞、アリストテレスはJCを逃げただけに、逃げ癖が付いていないか不安ではあるが、2頭ともそのレースとは鞍上が違うため押してまで逃げることはないだろう。
ここらへんにウインキートスが来る。もしかしたら上の2頭に割り込む形、または前に出るかもしれない。ディープボンドの外で併せる形でアリストテレスの前に出れればベストか。
この後ろにステラヴェローチェ、ペルシアンナイトとモズベッロ。モズベッロは消耗戦に滅法強く、序盤はかなり消極的な競馬をすると思われる。ステラヴェローチェは追い込みとは言わないまでも後ろからの差しを心情とするだけに、内枠の馬が相手で外の進路を取りやすいこの辺りを狙ってくるはずだ。
この後ろにユーキャンスマイル。そして追い込み勢のアサマノイタズラとアカイイト。
ここに名前を出していないメロディーレーンとキセキは、「どう動くか分からない馬」であるため外した。また、この2頭の動きもレースを握ることになる。
メロディーレーンは、確かに人気だが、出場馬の中でも実力が下位にあるのは否めない。前走3勝クラスの古都ステークスでは先行策を取って見事勝ち切った。鞍上は変わらないために今回も先行策を取る可能性が高いが、後続馬としては、下がってくるメロディーレーンの後ろにつけることは避けたいため、位置取りが今ひとつ読めない。3番手追走ということもあるかもしれないが、ここはゲートが開いてみないと分からない。
また、キセキも本来は逃げ馬である。近年はゲートに難を抱えているため後方からの競馬に終始しているが、18年JCではアーモンドアイの世界レコードに肉薄する2着であり、キセキも当時の世界記録であったアルカセットの記録を楽々と更新していた。21年JCで向正面捲っていったキセキも記憶に新しいだろうが、ゲートさえ上手く出れば逃げる構えであるのは確かだ。
レースペースだが、パンサラッサの大逃げ、それを追うタイトルホルダー、これを後ろから伺う有力馬という格好になるが恐らくは早めのペースで流れると思われる。
後ろの有力馬はパンサラッサを放っておきたくないのと、タイトルホルダーが揉まれれば潰れることを勘案して道中つついてくるだろう。そうなればある程度のペースで流れると考えるのが自然だ。キセキが向正面で捲ったりすれば尚更だ。
これらの展開を踏まえた予想は、
◎ ⑭アサマノイタズラ
○ ⑩エフフォーリア
▲ ⑦クロノジェネシス
△ ⑨ステラヴェローチェ
☆ ⑯タイトルホルダー
⚠ ③モズベッロ、⑤ウインキートス
となった。
アサマノイタズラ
→セントライト記念勝ちで非根幹距離、中山適性を不動のものにした。また、この時下したソーヴァリアントが後にチャレンジカップを古馬相手に完勝。ペースの早くなるこのレースなら捲りが届く可能性大。
エフフォーリア
→スローからの瞬発力勝負を信条としながらも、ダービーのような速い流れにも対応できる。位置取りにやや不安あるが能力で押し切る。
クロノジェネシス
→言わずと知れたグランプリホース。凱旋門賞帰りに不安があるものの、適性を存分に振るって有終の美を。
ステラヴェローチェ
→クラシックを3-3-4着にまとめる能力の持ち主。デムーロへの乗り替わりが不安要素ながら、馬の素質を信じて印を打った。
タイトルホルダー
→能力的にはトップクラスだが、ハイペースで逃げるライバルが内枠に納まっており、かつ大外を引かされたのは厳しいか。また後ろからつつかれたり揉まれたりするのも好まないため、かなり厳しい戦いになる。
モズベッロ
→ここのところパッとしないが、消耗戦となった大阪杯での2着など、タフさはピカイチ。パンサラッサに引き摺られた馬群を鮮やかに差すか。
ウインキートス
→オールカマー2着、目黒記念1着で中山適性、非根幹適性も十分。速い上がりを使えるタイプでもあるため、穴では押えておきたい。
以上が予想となります。競馬なんも分からん。助けてくれよ
乗っかってもいいけど、自己責任でお願いしますね。
2021年に向けて
はい。またつまんないブログを更新するんです。性懲りも無く。
2020年は苦難の1年でした。
新しい職場で新しい仕事に必死に取り組んでいたら、中国の奇病の流行でおちおち遊びに行けなくなって、イロイロと考えるようになった。
人間関係がイマイチ上手くいかず、何がダメなのかを考えると自己嫌悪にたどり着くというのをなんべんも繰り返した。
遊び歩いている学生のインスタを見て、「なんで俺がこんな思いをしなくちゃならないんだ」というカスみたいな妬みを抱いたりした。社会的に責任を負うという意味を思い知らされた。今更。
でも、悪いことだけじゃなかった。いいことだって沢山あった。
推しが1年ぶりにツイートしてくれた。マジで何かあったのかなと思って心配してたから、メチャクチャ嬉しかった。余計なお世話と言われればそこまで。
フォロワーさんが旅行に誘ってくれて、バカみたいに(とても感染防止に気を配りつつ)騒いで、コミュ障の俺でも誰かと遊んで騒いでいるのが楽しいんだなと気づくことが出来た。人との関わりが希薄になっていた中で、初対面でも暖かく迎えてくれる優しさがただただ嬉しかった。
ライブがなくなって悲しみに暮れていると、「じゃあ上映会でもやろうよ」と友人が言ってくれて、2人で7thナゴドのBDを見て、NUDIE★で辛い気持ちになった。未だに聞けない。
いいことも悪いことももっと沢山あった。
その中で、色んな出会いがあって、色んな関わりが出来て、その中で自分は生かされているということを今更ながら思い知った。
そんな1年。
2021年は2020年の分まで楽しめる1年にしたい。憂鬱で堪らない1年前の自分に、「来年はいい年だよ」と言ってあげられるような1年に。
それくらい。抱負といえばバイクに乗りたいくらい。彼女作るつってもどうせ頑張らないので。俺は
ちなみに2020年の心残りは、仕事のせいでデレ7th大阪の両日連番チケを放棄せざるを得なかったことです。現地行きてえよ。
ばいちゃ!
最近の同人音声作品について思うこと
いや沢山ありますよこんなもん。なんぼあっても困りませんからね。
いや困りまくるけど。社会的にいいのかとかさ、色々ね。
まあ何が言いたいかと言うと、最近は「企業が音声作品を作る」ってのが流行りなんですよね。
一昔前、ってか本当に1年くらい前までは、音声作品ってのはサークルさんがそういう音声の依頼を請け負ってる声優さんを使って撮るっていうのが一般的だったんですよね。エロもあるし。
エロ出来る人もいるし、エロしかやらない人もいるし、全年齢しかやらない人もいた。ときたま、全年齢で儲かってるサークルがいわゆる”人気声優”を引っ張ってきて、それでまた儲けるってのもやってましたが、それはまあおまけみたいなもんで、音声作品界におけるひとつの方向性として在っただけだったんですよ。昔、「人気声優のつくりかた」ってエロゲがあってとても面白かったんですよね。関係ないけど。
そう。だった。過去形なんです。
今では全年齢の人気作品はほぼ全てが”人気声優”を起用した作品になってしまっている。その中には小岩井ことりさんがプロデュースする形で、自ら飛び込んできているパターンもあるが、他は全ていきなり出てきた富豪サークルと企業がひしめき合っているという感じ。昔から根強い人気のある声優さんの作品もランクインしたりするが、とても他の強さには適わない。
とある大手サークル(恐らくどこかしらの企業)が台頭した直後、参入してきた企業がある。そこは一切隠すことなく自らの出自を晒していた。
Q.それはどこでしょう。
簡単ですね。正解はKADOKAWAです。金の匂いには敏感ですからね彼らは。
言いたいことは一つだけ。金を稼ぐだけ稼いで今までこの狭い業界でやってきた人が活動を続けられなくなったら、責任は誰が取るのかということ。
もちろん、誰も取るわけがない。自己責任だし。
ぼくも音声作品を専門にしているような声優さんの中に好きな方がいる。人気ではあるが、もちろん企業の作品に使ってもらえることは無い。企業が雇う声優からすれば知名度はカスみたいなものだから。
でも、そんな人の中にも「人気声優よりも素晴らしい声を当ててくれる」人がいる。ニッチな需要に応えるのは人気声優にはできない芸当だ。
いやいましたけどね。一切声変えずに裏名義でエロ音声作品出てた人気声優さんも。名前は出しませんけど。
ニッチなのはエロに限ったことではない。万人受けを狙わないシチュエーションボイス的な作品は、やはり小規模サークルが得意としている印象を受けるし、実際そうだろう。大手の作品の中にも、「これはちょっと…」と思うものもある。そういった異なる強みを持った作品がぶつかりあってより良くなっていく環境であって欲しい。金で殴って荒らすだけ荒らして終わりってのはや!なの!
ぼくが好きなのは浅見ゆいと陽向葵ゅかです。いいですよ。聞いてみてください。
【WF-1000XM3】ワイヤレスイヤホンデビューした話【レビュー】
ワイヤレスイヤホンを買った。最近金を使いすぎている。
買ったのはSONYのWF-1000XM3。Xperia、Walkmanと合わせて完璧なソニー信者装備になった。3部位揃えた。
でも理由はそれだけではなくて、ノイズキャンセリング付きのイヤホンが欲しかったというのがある。友人が使っていたWF-1000XM3(M4かも)のノイキャンがとても素晴らしかったので、買うならソニーにしようと思っていた。でも、ヘッドホンは持ち運び的にちと不便ということで、イヤホンであるこちらにしたという訳。
AirPods Proも売れ筋らしいが、そもそもiPhoneじゃないから恩恵を受けきれない為候補から外した。iPhoneユーザーなら、あれでいいだろうなと思う。純正というのは大きな強みだ。
軽く使ってみた感想としては、音質もなかなかいいしノイキャンが素晴らしいので2万円なら価値はあるかなと思う。毎日使うものだし。
音質については、専用アプリでイコライザーをいじいじして好みの音に近づけていく感じ。素の状態だとちょいドンシャリ気味かなと思ったけど、エイジングで収まった。
現時点での感想は、「ソニーっぽい音」。なんというか、「いい音出るように作りました!!!」って感じ。高音質音源にこだわって、そのままの音を楽しみたい人には不向きかもしれない。そもそも、そういう人はワイヤレス使わんから関係ないけども。
そうでなければかなり満足度高いと思う。ちゃんとコーデックを選んで繋いでやれば、ハイハットが潰れまくって興ざめということも無いし、低音はかなりキレのある音が出る。こりゃウケるわけだな。
俺が現状メインで使ってるのがWestoneのW 10なんだけど、かなり性格が違うから慣れるのに時間がかかるかも。BAドライバーのモニターっぽいイヤホンだからね。
でも普段オタクくせー曲ばっか聞いてるから、そういう曲はWF-1000XM3でボーカル強調なり低音強調で聞いた方が聴きごたえはある。一長一短。多分今後はどっちがメインでどっちがサブとかではなく、その日の気分で使い分ける感じになるかな。
ノイキャンがすごい。通勤で使ってみたら、電車のモーター音とか放送ですら聞こえなくなる。これは体験として価値がある。音楽に集中できるから、気も散らないし色んな場面で使える。
でも個人的にノイキャンと同じくらいすごいと思ったのが外音取り入れモード。
今までは会話とかをしようと思ったら、1度イヤホンを外す必要があった。コンビニとかね。 でもそれが必要なくなる。これはかなり感動的。設定すればイヤホンをタップするだけで切り替えできるし、専用アプリ内から「どれくらい音を取り入れるか」を設定することも出来る。それこそ、イヤホン外したのと変わらないくらい音を入れることもできる。
急に話しかけられた時は、左のイヤホンのタッチパッドを長押しすれば、音楽が止まって外音最大取り入れになる機能もある。話し終わったら指を話せば、またノイキャンに戻って音楽が流れ出す。
これは、「音楽を聴く」という行為そのものを根底から変えることが出来るアイテムだ。
もしもあなたが、(音質に強いこだわりがなく、かつワイヤレスノイキャンイヤホン未体験で)WF-1000XM3を購入しようか考えているなら、是非ともイヤホンではなく「体験」を買うという気分で買って欲しい。値段に見合うかどうかはともかく、楽しいオモチャになり得る。そのオモチャで遊んでいく中で好みの音を見つけられたら結果オーライ、いいイヤホンを買えたねということで。
その時はコーデックを確認してね。SBCで繋ぐとカスみたいな音が出ます。
おしり
携帯を買い換えることにした。
スマホを買い換えた。
別に今のZenfone5zもなんら問題なく使えてるんだけど、2年半ほど使ったのでぼちぼち良いだろうと言うことで乗り換えることにした。
不満は特にない。むしろ、当時6万円強で手に入るスマホとしては桁違いにコスパが良く、ハイエンド機並のスペックや背面指紋認証に顔認証、イヤホンジャックもしっかりついてるような所謂優等生だったわけである。
しかしオタク、手のかからない子の面倒を見るのは退屈という気づきを得てしまった。車でもなんでも、一癖ないと好きになれない。なので、例に漏れずこの優等生も好きになれなかったというわけだ。
買い換えるにあたって執筆当時(2020年10月上旬)は、各社5G対応端末がそこそこ出揃っていて、iPhone新型発表も控えていた。つまりは、比較的スマートフォン業界が賑わっていた時期である。
そんな時期に愛機を選ぶに当たって、私が譲れなかった条件が
- ハイエンド機であること。
- Felica対応機であること。
- イヤホンジャックがついていること。
- デザインがかっこよく、無駄なロゴがないこと。
これだ。贅沢すぎるだろ。
ハイエンド機を求めるのは当然ではある。Twitter峠を攻め切るには性能が伴わなければならない。あとは、長く快適に使うにはその時のハイエンドを買うのが1番ストレスがないという持論。
Felicaはかなりこだわっていた。Zenfone5zくん、おおむね不満はないが、唯一且つ最大の不満点はFelica非対応であった点だ。NFC積むならFelicaも対応してくれりゃいいのに。モバイルSuicaほしい。
イヤホンジャックも必要。デレステやる時に音ズレるし、添い寝音声作品を聞くためには有線イヤホンじゃないと何かと不便。
実は、「無駄にロゴがない」というのは結構厳しい条件だ。キャリア端末にはデカデカとキャリアのロゴが入っていたりするし、最近の5G対応端末には例に漏れずクソデカ5Gロゴがふんぞり返っているという有様だ。そんなもんは使いたくない。ケースで隠すと分かっていても使いたくない。
この条件を満たす端末をいくつか調べた結果、
これだけだった。少なくない?
ROG Phoneなんかクソダサいのを我慢してリストアップしたのにこれだけ。嘘じゃん…
ロゴなしがそもそもsimフリー版に限られるとか諸般の事情はあれど、こんなに少ないとは思わなかった。
この限られた選択肢を突きつけられた私は、直感的に「Xperiaが欲しい」と思った。
近年のXperiaシリーズは、ランチパックと揶揄される野暮ったいデザインが続いていたが、昨年発売されたXperia 1ではスタイリッシュな路線へ方向転換することに成功している。しかも、発熱以外はさほど悪評を聞いたことがない。XZ2あたりのデザインはマジでランチパックだった。齧りながら踊れるくらいランチパック。
まあ、発熱も端末っていうよりSoCの問題らしいし、先んじて登場したキャリア版のXperia 1 iiのレビューを見る限り、良好な反応が多いので地雷端末ということは無いだろう。
そして、今回simフリー市場に乗り込んできたSonyは、このXperia 1 iiをハイエンド端末に仕立てあげた。キャリア版からの変更点は、
というもの。国産唯一と言ってもいいライバルの、AQUOS R5Gをぶん殴る為のスペックアップを果たしたという感じだ。そもそも色々と毛色が違うというのはあるが。
性能とは関係ないけど、Xperia 1 iiのsimフリー版にはキャリア版には設定がない「フロストブラック」という限定色の設定がある。艶消し黒だね。ロゴの少ないシンプルなデザインと相まって、かなりかっこいい。代わりに艶あり黒は設定がない。


上がキャリア版の艶あり黒、下がsimフリーのフロストブラック。かなり印象が違うと思う。この色も気に入った要素の1つ。オタクは黒いのが好きだからね。iPhone5sも2台乗り継いだけどどっちもスペースグレイだったし。懐かしい響きだねスペースグレイ。
そして、Xperia 1 iiを欲しいと思った最大の理由、それはカメラ周りの機能が無駄に充実していたから。超広角、広角、望遠の3つのレンズがあって、それぞれを切り替えながら使えるし、「Photography Pro」という付属アプリにすごく惹かれた。Sony αシリーズのUIをそのまま移植したようなアプリで、タッチシャッターには対応せずフルマニュアル撮影も可能だというから驚き。
ZenfoneのようにAIカメラなどを搭載し、「手軽に綺麗に撮影する」ことに苦心するメーカーが多い中で、敢えて硬派なカメラ周りをユーザーに提供するソニーの心意気。あっぱれ。
とはいえ、現物を見ないで買ったので不安もある。
- 片手持ちできる?
- 電池持ちは?
- 21:9画面の使い心地は?
- UIは?
ざっとこんなもん。しかし注文してしまった今では後の祭り。慣れるしかないのだ。不具合も含めて。
あとこれは完全に余談なんだけど、
ソニーストアから注文した時は「入荷次第出荷」だったのに、

11/7出荷にいきなり変わって、そのあと

10/30出荷になった。つまり発売日。
どういう在庫管理なんだこれ。嬉しいけど。
ということで、次回更新するとしたらその時はsimフリー版Xperia 1 iiの実機レビューを軽くやりたいと思います。今使ってるZenfone5zとの比較的なことも出来ればいいな。
ばいちゃ!